嵐休止前最後のコンサートにダラスのシンボルリユニオンタワーが登場?!

新年からびっくりなニュースが飛び込んできました!
私が以前書いた「リユニオンタワー」のブログ記事が1月1日からとてもアクセスがありました。書いたのは2019年5月(1年半前)の記事です。

なんでだろうと、調べてみると…こんなツイート発見!

2020年12月31日をもって活動休止になった、嵐のラストコンサートのセットのモデルがリユニオンタワー疑惑!!目ん玉飛び出るぐらいびっくりです。
私は嵐のラストライブは見ませんでしたが、ジャニーズカウントダウンコンサートをテレビで見ていて、その時に総集編でチラッと映ったのを見ました、これですよね。

た、た、たしかに…似ている!
ちなみに私はリユニオンタワーにとても近いところに住んでいます。自称、リユニオンタワーの一番近くに住んでいる日本人です。日頃から街のシンボルを色んな角度から見てきました。

2020年になった瞬間(つまり一年前)のライトアップはこんな感じでした↓(一部ボケてしまっていますが…)

毎日のようにライトアップの色が変わります。
Halloweenの時はカボチャになっていたり、July4thはアメリカ国旗になっていたり…
高さは171メートル(東京タワーが333メートル)なので、そんなに高くないです。ただ、ダラスは高層ビルがあるエリアが限定的なので、広範囲から見つけることができます。

リユニオンタワーとは…

1978年に完成。この丸の部分が展望台。360度のダラスの景色が見渡せます。
The Ballという愛称もあるそうです。名前の「Reunion=再結合する」ですが、ダラス一帯は様々な国からいろんな人種が集まっていたことに由縁しているそうで、市民が手を取り、お互い助け合おうといった意味合いが込められているそうです。
詳しくはこちらの動画をご覧ください。

そして、重要なことが、名称が「再度結集する」という意味のリユニオンですね。ユニオンではなく、わざわざ『Re=再び』が入っているのです。それが嵐がいつか再結集という意味で合わせてきたのなら、その演出を考えた方に、スタンディングオベーションしたいです。笑 果たして嵐がリユニオンする日が来るのか?
(下の動画は倍速です)

真意は誰にも分かりませんが、嵐ファンかぶれの私にとっては新年からとんでもないサプライズになりました。嬉しいです!嵐ファンの方が聖地として訪れたときのために、これからも色々調べておきたいと思います。
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