中華料理店3選 in Dallas-Vol.1

私はプロフィールにもある通り、夫の両親が台湾人です。夫の両親は、ハンバーガーやBBQなどのアメリカン料理が好きではないため、一緒に食事をするときはほぼ中華料理(たまにラーメン)。

そんな訳で必然的にダラスで中華料理を食べる機会が多いので、一挙まとめて中華料理屋さん3選をお送りします。ただ、私まだダラスに来て約2カ月。ダラスにある中華料理屋さんはまだまだたくさんあります。今回紹介するお店はダラスのほんの一握りの中華料理屋さんとなりますのであらかじめてご了承ください。 (題名はVol.1としました)

Imperial Cuisine

場所はリチャードソン(Richardson)のサウスコイトロード(South Coit Rd)沿いです。お店の店内はこんな感じ。
中国の成都料理となっていますが、成都料理に限らず、アメリカ人でも食べれる中国全土の料理が提供されています。

メニューはこちら。中華料理のメニューって品数多くて迷いますよね。もちろん店員さんに中国語でオーダー。

注文して出てきたものがこちら!哇~好豐富~

どれも美味しかったのですが、私がいまだに忘れられない麻婆豆腐がこちら!

魔法の麻婆豆腐!私は辛いのが苦手なのですが、夫が「これ辛いからたぶんあなたは食べれないと思うよ」と。どんな辛さやろ?と思って、一口食べてみたらやっぱり辛い!
しかし、不思議なことになぜか食べれる!!辛いのにうまいっていうのが初めて分かったかもしれません。辛いといっても火を吹くからさではなく、後からピリッとくる山椒の辛さなので余計に美味しく感じます。これ絶対食べてほしいです!台湾でもここまで美味しいと思う麻婆豆腐には出会わなかった!

一番左の写真「北京陷餅」おしいかった!

辛いものに偏らず、お野菜もしっかり。

大満足なお料理でした!

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Meso Asia

フリスコのプレストンロード(Preston Rd)沿いにあるお店。
川味とか川式という文字がありましたら四川料理のことです。

店内はファミレスみたいで、ここは中華人もいますが、アメリカ人も多くいました。

メニューがこちら。写真付きなので分かりやすいですね。

私が大好きな「蔥油餅」、無理やり日本語にするとネギ餅とかネギ入り中華クレープとかそんな感じです。チヂミみたいな。中華料理に「餅」という字を見かけてもそれはモチではありません。中国のエリアにもよるので一概には言えませんが、基本的には小麦粉を使って焼いたもの、煎餅のような類になります。
「蔥油餅」 は絶対に日本人が好きなものだし、お子様とかも大好きになると思うのでオススメです。

四川料理といえば辛いものが多いですね。なんで四川だけ有名なんですかね。他にも湖南料理や海南料理も辛いのに。

でも、私は辛いのが食べれないんです。なので、辛くない料理も注文してもらいました!

どれもとても美味しかったです!上の写真の左下のじゃがいもの千切りのやつは「 酸溜土豆絲」。お酢をかけて食べるとさっぱりしておいしいですよ。

四川料理といえば、やはり麻婆豆腐は忘れてはいけませんね。こちらはおいしかったけど、私的にはImperial Cuisineの方が好きかな。

お友達たくさんでいくと、たくさん注文できるからいいですよね。中華料理って2人や3人だとなかなか厳しいです。

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The Red Lantern(紅燈籠)

マッキニーとフリスコの中間時点、カスターロード沿いにあるこちらのお店は、中華料理というかウイグル料理になります。日本でウイグル料理を食べたことは一度しかなかったのですが、台湾ではたまに食べにいっていました。

お店はとても小さく、こじんまりとしています。メニューはこちら!

肉夾饃というウイグルバーガーみたいなやつ(この表現でいいのか?)を注文。私以外はみんな中身は羊肉を選んでいましたが、私は牛肉をチョイス!おいしいです、これ!

大盤雞というビッグプレート盛り合わせをみんなでシェア(麺付き)。お店の方から大人4人なら、これで十分だと思うというアドバイスでしたが本当にその通り!それでも残ったものはテイクアウトしました。それぐらい大盛りです~

あまり日本人になじみのないものを注文していますが、チャーハンやビーフンもありますよ!お店の方は中国人でした。

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終わり

ダラスに限らないですが、アメリカの都市には必ずチャイナタウンがあって本当にうれしい!もちろん本場には劣るけど、それでもけっこうおいしい!(これでタピオカのおいしいのがあればいう事ないんだけどな)
まだまだレポートしたい中華料理が盛沢山。近日中にVol.2をアップします!

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