ずっと避けていたお店Tei-Anにやっと行った。

最近、丸亀製麺ができたのでうどんは気軽に食べれますが、そばはどうでしょうか?実はダラスでもおいしいそばが食べれるお店があります。

貞庵 Tei-An

我が家からは歩いていける距離にありますが、実はお食事をいただいたのは初めてです(笑)それには訳がありまして…(その理由は後ほど書きます)
今回は私の誕生日ディナーとして予約して行きました!最初は夫がランチにしようとしていたのですが、せっかくの誕生日の食事ならディナーが良い!とわがまま言いました。
入り口では自動で体温を測ってくれる機械がありました。

言っておきますけど、超高級レストランです。コートも預かってくれます。店内に一歩入れば、雰囲気でお分かりいただけるかと思います。

下の写真の奥がそば打ちする場所です。実際にそば打ちはしているところは見れませんでしたが。
そうそうこれはポイントですが、お水はお金がかかりますがお茶はかかりませんでした。最後のお会計で気づきました。お水頼まなければよかったよ~(*_*)

数あるメニューですが、ここは「シェフのお任せコース」にしました。
ドキドキ♡左下の写真にはマスクを入れるためのケースが用意されていました。こういうの初めて見た~

前菜のきくらげサラダは写真がぶれてしまったのでカットして、まずはお刺身の写真です。

これはお任せコースとは別で頼んだお肉。溶けた。一瞬。やばい。

そして、こちらはコースの石焼のお肉です!動画で撮影しました~

鹿児島産の和牛ということで、ちゃんと牛の血統書も見せてくれました。さすがです!そして、やはり溶けました。アメリカでも和牛って言われるのはたくさんあるけど、これが本当の和牛よね!一見少なく見えるお肉3枚ですが、このぐらいが一番お肉の価値が分かる枚数かなと思います。おいしすぎる!

かき揚げはサクサク、うなぎの押しずし。アメリカ人のウェイトレスさんはどういう料理なのか説明してくれるのですが、その喋り方が完全にロボットみたいな感じで、全然抑揚がなく。。。まぁ良いか。

そして、最後にTeianと言えば!お蕎麦で〆ます。暖かいつけそばですね。もうここまででお腹いっぱいですが、おいしい細麺のそばでペロリでした。蕎麦湯も出ました。

おっと、忘れちゃいけないデザート。これは黒蜜ときなこなんですが、この黒蜜がとんでもなく濃い!信玄餅を超える濃さ。はちみつも入っていると思う。この黒蜜も残らず、すくって舐めました(下品ですんまそん)

お会計ですが、2人分で約300ドル!!やばい!もう今年は外食できない(まだ今年始まったばかり…)昨年は日本に帰れなかったので、これでストレス発散(^O^)/誕生日万歳!自分おめでとう★
来店しているお客さんもハイクラスでした。

お客さん1(老夫婦の会話)

老人
老人

あぁ!この料理は日本に旅行に行ったときに食べたね。

老人
老人

そうね!●●で食べたわね。

Makiyo
Makiyo

わぁめっちゃ日本通やん!

お客さん2(中学生ぐらいの女の子)

女の子<br>
女の子

(店員さんに質問)このお肉の部位はどこの辺りですか?

Makiyo
Makiyo

中学生ぐらいで、肉の部位を気にするなんて…どういう教育しているの?参りました。

なんだか、次元が違うレストランでした。

最後になぜ私たちが今までTeianを利用して来なかったのかを書きます。Makiyoさん器が小さいな、と思われるかもれませんが。
私は某団体に所属にしており、パンデミック前ですがTeianで行われるパーティーの際はお店の前でパフォーマンスをさせていただいておりました。もちろん、対価を頂戴してパフォーマンスさせて頂いておりますので、わがまま言えない立場ではあるのですが、トイレさえ貸してくれないのです(トイレに行きたいときは、わざわざ隣のビルまで行かなくてはいけません)ハイグレードなお店ですから、お店の中に一歩も入れたくないみたいです。仕方がないと思いつつも、その時対応してくださった方がたまたまなのかもしれませんが、対応がすごく差別的で悲しい扱われ方な気がしました。
そんな器の小さいことではあるのですが、それっきりTeianは避けておりました。が、まぁそうしたくなるぐらいハイグレードなお店ということはよく分かりました。とにもかくにも、味はやはりおいしかったです。

たらふく食べて満足しました。あとは、テーブル席は固定してあるのですが、ちょっと隣の席と近く感じ、ソーシャルディスタンス的に不安がありました。その点については、ハイクオリティなお店だからこそ、帰る前にお店側にはっきり伝えさせていただきました。改善してくれるといいな。
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