台湾朝ご飯といえばやっぱりこれ!我が家流、鹹豆漿!

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材料

【調味料】
豆乳 150ml
醤油 小さじ1
めんつゆ 小さじ1
お酢 小さじ1
塩 ひとつまみ
ごま油 適量
【具材】
※お好みで変えてください。
干しエビ
ネギ
錦糸卵
菜脯(大根のつけもの)
油條

作り方

①お酢を入れた器に温めた豆乳を入れる
②お好みの具材をのせる
③調味料をかける

ビデオ内で、揚げパン(油條)をのせてから調味料をかけてしまったのですが、揚げパンのサクッサクッ感を残すため、調味料をかけてから揚げパンをのせればよかったです!

台湾ではドリンクとして飲む「甘い豆乳」もありますが、食事系の鹹豆漿(今回つくったもの)もあります。“鹹”はしょっぱいという意味ですが、特別、塩辛いわけではなく、甘い豆乳に対してそのように呼んでいるのだと思います。この鹹豆漿は台湾人にとってソウルフード!朝ご飯屋さんに行けば、8割ぐらいの台湾人が注文しているかと思います。

朝からお酢が入った暖かいものを飲むと、身体が起きてくれるような感じがしますね。ご家庭によって、入れる具材は異なります。ラー油などを入れる方も多いですね。ぜひ自己流にアレンジしてみてください。

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