アメリカンなブレックファーストを求め「The Original Pancake House」

先日、朝10時に太鼓のパフォーマンスが終わりましたので、そのあとメンバーでブランチを食べに行こうとなりました。パンケーキが食べたいね、となったので王道のパンケーキショップにやってきました。

The Original Pancake House

アメリカに引っ越してきてから、朝ご飯やブランチを家で食べる機会が多く、どこかへ食べに行く機会はめっきり減った気がします。このOriginal Pancake Houseはチェーン店のため、もちろん知ってはいましたが意外にも初めて利用しました。
ちなみに同じくパンケーキで有名なIHOPですが、こちらも行ったことありません。私、チェーン店って敬遠しがちなんですよね。おいしいのかな?
お店に到着したのが11時ぐらい、もうブランチではなくランチに近い時間になってしまいました。するとびっくり!土曜日はめちゃくちゃ混んでいました。結局、お店から約45分待つといわれ、やはり辞めようかとみんなで考えたのですが、移動するのも面倒くさいので、並ぼうということになりました。

ちなみに“The Original Pancake House”は1953年にオレゴン州ポートランドで創業した朝食に特化したダイナーです。今ではアメリカの各地に100店舗以上あります。そして、今回調べて初めて知ったのですが、なんと東京の吉祥寺にも一店舗あるらしいです!

お店の方からは45分ほど、と言われましたが25分ほどで順番が回ってきましたー!ラッキー!!メニューはこちら!

今だけのシーズンメニューがこちら。秋なのでパンプキンやシナモン系が多いですね、どれもおいしそう~

メンバーの一人がおすすめという一品「Dutch Baby」を頼むことにしました。メニューにも書いていますが出来上がりに時間がかかるそうなので、先に注文しておきました。私はダッチベイビーのこと知らなかったのですが、調べてみるとこんな感じ。

ダッチ・ベイビー・パンケーキは卵、小麦粉、砂糖、牛乳から作られ、大抵はバニラやシナモンで風味付けされるが、果物や香味料を加えることもある。一般的に搾りたてのレモン、バター、粉糖、果物のトッピング、シロップと共に供される。基本の生地は卵1個につき小麦粉1/3カップ、牛乳1/3カップである。「ダッチ」(Dutch)という仇名はペンシルベニア・ダッチとして知られるドイツ系アメリカ人移民の集団を指し、「ダッチ」はドイツの自称である「deutsch」の転訛である。ダッチ・ベイビーは朝食に特化した一部のダイナーやチェーンの名物である。こういった店にはオレゴン州発のオリジナルパンケーキハウスやニューイングランド発のBickford’sがある。

Wikipediaより

そして注文したDutch Baby $ 9.79はこんな感じ。う~ん、写真では映えないですね。。。笑

さらにこれを切ってみましたが…もっと映えない…(笑)
お味は素朴でとてもおいしいです。書いてあった通り、牛乳、卵、小麦粉というシンプルイズTHEベストな組み合わせで、少し甘味が加わり、ペロリと食べれてしまいました。なんかカスタードっぽい感じもする。おいしいけど、薄くて物足りない。メイプルシロップとかかけてもおいしいと思うけど、カロリーが気になるわよね。たしかに、これは他ではなかなか食べれないから、注文する価値あり

私が注文したのがこちら。Cinnamon Brown Sugar French Toast $8.89
季節限定商品だよ~おいしそうでしょ~おいしかったよ~!!でももっとシナモンたっぷりでもよいんだけどなぁ。

他のメンバーが注文したものもざっと見ていきましょう!
どのプレートもアメリカンサイズですね。大きいよ~右下はオムレツ。

そして、本来の私たちの目的でもあったパンケーキがこちら。
いやはや、おいしいそうだし、実際とてもおいしいのだけど、、、カロリーがやばいよね。クリームがエッグスシングス並みだし、粉砂糖とかチョコもかかって…このパンケーキだけで一日の摂取カロリーじゃない?!結局、みんな食べきれない分はお持ち帰りにしましたよ。

アメリカンな朝食を求めてやってきた「The Original Pancake House」。ポーションサイズが大きくてカロリーは気になりますが、どれもとてもおいしく、みんなでシェアしながらいただくことができました。満足!!

HPはこちら / FBはこちら / Instagramはこちら

コメント