テキサスの州花「ブルーボネット」を見にエニスに行きました!

日本の春といえば「桜」。さて、テキサスの春と言えばなんでしょうか?
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ブルーボネット

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こんな素敵な花なんです!!季節はほとんど桜と同時期の4月~5月。テキサス州は日本の約1.8倍の面積があるため、場所によって開花時期が異なります。

今回はダラスから南に1時間弱のエニス(Ennis)という街にやってきました。ブルーボネットがたくさんみれるということで有名な街です。

まずは王道のブルーボネットパーク(Bluebonnet Park)

過ごしやすい大きな公園で駐車場もあります。ただ、ブルーボネットが満開の土日は混みあうそうです。私たちは平日に行くことができたので、空いていました!ベビーカーのお子様連れ、杖をつくご年配の方、わんちゃんたくさん…絵に描いたような素敵な公園でした。トイレは問題なく使えますが、汚さはご勘弁を!

そして、見えてきました!ブルーボネットの青々としたお花畑!

もう少し近づいて!

ブルーボネットのボネットとは貴婦人の帽子という意味だそうです。たしかにそんな感じかも?!桜のピンクも美しいですが、この真っ青も緑の草木に埋もれることなく、とても美しいです。

いくつか蜜になっている場所があり、そこを撮るのが良いかと思います。

このお花は砂漠地帯が多いテキサスの土壌でも比較的丈夫に育つということで、お花畑に限らず、ハイウェイの横や普通の路上でもよく見かけます。ただ、公園のようにとてつもない数はやはり圧巻!

ブルーボネットはテキサスのダラス(北)、サンアントニオ(西)、ヒューストン(南)という三角地帯の中で比較的多くみられるということで、この三角地帯を「ブルーボネットトライアングル」と呼ぶとか。

元々、綿花(コットン)栽培が盛んであったテキサスでは、コットンを州花としようとした動きもあったそうです。しかし、女性陣が力強さだけではなく、もっと可憐なものをということで、ブルーボネットを推し進め、州花となったそうです。

草木をつぶさないように注意しましょう!

それなりにバッタやハチはいますので、気になる人は長ズボンが良いかもしれません。

Meadow View Nature Area(メドー・ビュー・ネイチャー・エリア)

もう一つ公園に行きました!さきほどのブルーボネットパークと同じ敷地ではありますが、公園の真反対側に位置しており、車で5分ぐらいの場所になります。
こちらの方が公園というよりもただの野ばらという感じで、鷹が飛んでいるほどのどかでした。

こちらもブルーボネットの草原!オレンジ色の花も混じるとさらに可愛いさ倍増~♡

こちらの方が手入れがされていないので、花は多くてキレイですが、足を踏み入れられる場所がなく、近寄って撮影するのが難しかったです。

こちらは駐車場はないのですが、敷地内の路上に停めていました。

Ennis Visitors Center(ビジターセンター)

エニスのダウンタウンにあるビジターセンターに行けば、良い観光地を教えてもらえます。
今回紹介した2か所だけではなく、Veterans Memorial Park、Kachine Prairie Parkなどなどまだまだたくさんブルーボネットが見れる場所がありますよ!

この付近にはお土産屋さんもあり、ブルーボネットをモチーフにしたお土産などもありますよ!かわいいですね♪

ブルーボネットフェスティバル

毎年4月の半ばにエニスではブルーボネットフェスティバルが開催されます。屋台や簡易遊園地などもでるようです。(2019年は4月12日~14日でした)私たちはあいにく予定が合わず、行くことができませんでしたが、ぜひ来年は行きたいなと思ってます。
また5月にはポルカフェスティバルというダンスフェスティバルもあるそうなので、そちらにも行けたらいいなと思います。
詳しくはこちらのHPをご参照ください。

エニスは、ブルーボネット以外にもダラスとヒューストンを結ぶ、鉄道の要の駅だったという歴史もあり、かなり興味深い街でした。ダラスから小1時間で行けるので、ぜひみなさんも半日旅にいかがでしょうか?

最後の写真は道端に咲いていた可愛い♡ブルーボネット!
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コメント

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