シアトル、ブレイク・アイランド・マリーン州立公園の半日ツアーに参加!

以前、パイクプレイスマーケットというシアトルのメジャー観光地を紹介しました。

今回は日本人はなかなか行かないであろう公園ツアーの紹介です。
私の夫はシアトル育ちですが、幼少期に行ってすごいよかったとのことで参加しました!
このツアー、簡単に言うと半日かけてフェリーでブレイク・アイランド・マリーン州立公園に行き、ショーを見て、食べ、戻ってくるというコースです。(訪問日2018年9月)

ブレイク・アイランド・マリーン州立公園の場所はこちら!

ツアー内容

集合場所はこちらのフェリーターミナル55番!いくつも同じようなツアーが出ているので船を間違えないように。私たちも、最初違う船のエントランスに行ってしまい、チケットを見せたら「それは反対側よ」と言われました。

このフェリーに乗ります!たいした揺れではありません’が、少し揺れます。私の前に並んでいたご年配の方は足がよろしくないとのことで、出航ギリギリに乗船したいから陸地で待たせてくれとお願いしてました。

フェリーの中にはバーがあり、イケメンな方たちがドリンクを作ってくれます(別料金)。スナックもありました。

そして、時間通り出発ー!!

フェリーの中にも座席はありますが、ほとんどの方はルーフトップの屋根のない場所で風にあたりながら写真を撮っていらっしゃいました。Seattleのダウンタウンを見れるのですごく良かったです。私は9月にのりましたが、それでも風が涼しく感じました。時間にして30分なので我慢できますが、気になる方はウィンドブレーカーがあると良いかもしれません。

ダウンタウンと星条旗★

この景色は本当にきれいでしたー!曇が多めなのが少し残念!
放送で「右手に見えるのがスペースニードルで…」と解説してくれます(日本語はありません)

30分ほどで到着しましたー!アミューズメントパークのような公園入口。

ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムスープということで一人一杯クラムチャウダーをいただきます。


シアトルはクラムチャウダーが有名です!日本だと牛乳を入れたものがクラムチャウダーを指していたと思うのですが、アメリカではトマトスープのクラムチャウダーなど色んな種類があります。こちらもあさりのダシだけで味付けしたシンプルなものでした!また、貝殻は土に還るので、土があるところの捨ててくださいとのことでした。

ゆっくり飲みながら少し景色を堪能!

目の前の建物に入るように言われます。シアトルには昔、先住民がいてその暮らしぶりが簡単にディスプレイされていました。この辺りはサーモンが取れるので、鮭料理も有名です!日本人としては、魚介たくさんでうれしいです!

そして、さらに奥に進むと、一人一皿渡され、バイキング形式のお料理をいただきます。サラダでは珍しいラズベリーソースのドレッシングが置いてありました。

最後に名物のをお店の人がプレートに載せてくれました。その後、席に案内され、着席した人から食べ始めます。飲み物もオーダー制で無料でした。

半分ぐらい食べ終わったぐらいのときからショーが始まります!シアトル先住民の歴史を踊りや舞だけで表現する、セリフなしのショーです。恥ずかしながら、シアトルにこういった歴史があることは全く存じておりませんでしたので、とても勉強になりました。

ショー自体も30分程で終了し、自由散策となりました。この建物内にはお土産屋さんもあります。また、裏が子供も遊べるような芝生の敷地となっていました。

この建物から離れて散策しても大丈夫ですが、時間通りに戻る必要があるのであまり遠くまで行かない方が無難です。私たちも15分ぐらい散歩しました。まだ手付かずの大自然がたくさん残っていて、マイナスイオンをたっぷり浴びて、とても気持ちよかったです。

この倒れた木。人の大きさと比べてみてください。屋久島の杉の木みたい(見たことないけど)

散策時間も1時間弱で再度フェリーに集合です。

最後、乗船するとき、人数とか数えてなかったけど、ちゃんと全員乗ったのかな?絶対確認していないと思うんだけど、乗り損ねた人とかいないのかな。笑

帰るときは少し青空が広がっていました!

時間・料金・その他

全部で約4時間半ほどのツアーで、料金は大人$50、子供$25、3歳以下無料でした。
この会社は様々なツアーを開催して、時間や詳細もHPに記載されています。チェックしてみてください。

特に持ち物はありませんが、船の上で風が冷たくなるので、羽織るものがあると安心。公園内を散策するので歩きやすい靴が好ましいですね。

シアトルは海も山もあり、とても日本と雰囲気が似ていて過ごしやすいですね。今回参加した公園ツアーでも普段、シアトルの街歩きでは分からないことが知れて、楽しく、また自然の中でリラックスできました!

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