年末はロバート・デ・ニーロのレストランでカウントダウン「NOBU DALLAS」

2021年最終日、私はダラスダウンタウンの「NOBU」というレストランにいました!今年もカウントダウンに合わせて太鼓パフォーマンスをさせていただきました。2020年はパンデミックの影響で機会がありませんでしたが、2019年にパフォーマンスした時のことは下のブログに書きました。↓

このパフォーマンスは、年末の忙しい時にありますが「NOBUのごはんが食べれる!」ご褒美付きことで、みんな大好きなパフォーマンスです(笑)

NOBUとは…

アメリカだけではなく、ヨーロッパ、南米、アジア…世界中に約20店舗ある超有名日本料理店です。そのオーナーは、あの大物俳優ロバートデニーロと日本人シェフ松久信幸氏です。
昔、松久信幸さんがビバリーヒルズでお店をやっていた際に、ロバートデニーロが常客となったそう。デニーロが信幸さんの作る日本料理に惚れて、ぜひニューヨークにもお店を出してほしいと懇願し、共同経営という形でニューヨークにお店ができたことがNOBUの始まりです。
松久信幸氏についてはWikipediaにも掲載されるぐらいすごい方です。

さてパフォーマンス前にいただいたのはこちら!お店のご厚意でいただいているので値段は分かりません(笑)ごめんなさい!

今回も例にもれず、素晴らしいご飯をいただきました。どれも最高においしいです!お魚も新鮮。サラダドレッシングとか、すごい凝っててみんなで「この材料は何?」と推測しながら食べました。

そして、出ました!SuuuuuuuShiiiiiiii♪やーばーいーーー

見て楽しめる~手前と奥に立てて置いてある緑のロールは、NOBU DALLASのオリジナル寿司で、他のNOBUの店舗にはないそうです。緑色はライスペーパーでアボカドも入っています。めちゃくちゃおいしいです。
巻き寿司の一番外側に巻いてあるのは大根でした。こんな薄い桂剥きすごい~

握り寿司もふんわり握られていて、お寿司にうるさい諸先輩方もご満足されていらっしゃいました。
最後に鱈の西京焼きとチキンでお腹はちきれそうでした。盛り付け、味、サービス全て満足です◎

パフォーマンスは21時、22時、24時と3回やりました!お客様層はクラブで踊ってそうなw若者たちです。太鼓の音でも踊ってくれて嬉しいです(笑)そして、無事に年越し~わーい!
そして、最後に絶対食べなきゃいけないのがこちらのMiso Cappuccinoというデザートです。2年前にもいただいて昇天するほどのうまさでした。

2年前よりも中身がブラッシュアップされている気がしました。けど相変わらずおいしかったですし、一体何の材料で作られているのか本当に謎です。ピーカンは確実に入っています。レストラン側は企業秘密だそうです(笑)太鼓メンバーの方も、ウェブサイトで検索して研究したらしいのですが、レシピは見つからず。これは本当に食べた人にしか分からないものになっています。めっちゃくちゃおいしいので、ぜひ食べてほしいです。

お料理もめちゃくちゃおいしいのもさることながら、NOBUの店員さんはみーんな素晴らしい方なので、それがまたNOBUのファンになってしまう一つです。とってもフレンドリーだし気が利くし、「困ったことがあったら恥ずかしがらずに何でも言ってねー!」と言ってくださいます。(私たちがよく太鼓パフォーマンスする某日本料理レストランとの対応は雲泥の差ですわ、ははは)

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