コストコの秘密、歴史、私の購入品 ~お買い物しながら~

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コストコとは?

コストコは会員制倉庫型卸売販売店。まとめ買いするにはとてもお買い得です。パレットに乗っている商品を、そのままの形で販売することにより、商品管理や陳列にかかるコストや手間を、徹底的に抑えています。また、お会計時、商品を袋などに入れず、カート毎駐車場に運び、車に積み込み込むのも特徴的ですね。

コストコ歴史

1976年にRobert PriceとSol Pricce親子は1つの倉庫を借り、プライスクラブというお店を作りました。当初のコンセプトはお店のためのお店、いわば完全卸売業で、ストアオーナーだけが会員になれる形態でした。しかし、2週間もするとその形態ではうまくいかないことが分かり、すぐに一般の顧客も入れ小売業に変わっていきました。すると、その切り替えが功を奏し、お店は大繁盛したそうです。数年後、プライスクラブに勤めていた店員が退職し、プライスクラブの競合「コストコ」を作ります。その後、同スタイルでほぼ同規模であったコストコとプライス・クラブが合併し、現在のコストコホールセールが生まれました。

秘密1 フレンドリー

他のスーパーに比べて、あえてお客様フレンドリーにはしていません。誰でもウェルカムというスタンスではなく、選ばれた人しか入れないというような会員制ならではのラグジュアリー感を出すためです。

秘密2 商品陳列

他のスーパーではどこの通路に何を売っているのかという商品カテゴリの表示がありますが、コストコではあえてその表示をしていません。理由はわざとお客さんに探させて、他の商品を見るきっかけを作るためだそうです。同様の理由で、常に同じ場所に商品があるわけではなく、頻繁に商品の場所を移動させリアレンジしているそうです。

秘密3 削減

一般的なスーパーでは1カテゴリにつき、様々な種類を取り揃えていますが、コストコではできる限り1カテゴリにつき1種類に抑えているそうです。セレクションが少ない方は、労力、人件費を削減できます。削減でいえば、コストコではお会計時にビニール袋などはもらえません。使い終わった段ボールをいただくことはできますが、これもコスト削減の一つですね。

会員カード

このコストコ会員カードは1枚作れば、世界どこの店舗でも利用可能です!
アメリカで会員カードを作ると$60ですが、日本で会員カードを作ると3850円(税抜)。日本で作った方が断然安いので、これからアメリカに来る予定の方はぜひ日本でご検討ください!

おいしいもの

YouTubeの中で私が何を買ったか紹介しています。ぜひご覧ください!

まとめ

年会費を払う必要がありますが、ガソリンを毎回コストコで入れるようにすれば、おそらく元は取れるはずです。よかったらご検討ください!

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