9月1日からテキサス州の法律が一部変わります!

9月1日からテキサス州の法律の数百項が変わります。全部紹介はできませんが、私たちに関係がありそうな(いや、ないかも)6点を中心にお伝えします!!

タバコ購入年齢を21歳まで引き上げ

今までは電子タバコを含むタバコ製品の購入年齢が18歳以上でしたが、これからは21歳以上となります。
最近の研究では喫煙者の95%が21歳より前に吸い始めるとされており開始を数年遅らせることで喫煙者を減らす目的があるそうです。また、約360万人の中高生が電子タバコを使用しているという調査結果もあります。その多くは教師や両親は知らず、1日に何度も使用しているそうです。タバコよりも発がん性物質は少ないとはいえ、子供には中毒性が高く、有害です。抜本的改善となるのでしょうかね?

ドライバーレスポンスビリティープログラムの終了

ドライバーレスポンスビリティープログラムとは、今まで16年間にわたりテキサス州のドライバーに罰金を科したプログラムのことです。
スピード違反や無免許運転などの違反行為をしたドライバーに多額の罰金を課してきましたが、多くの人が経済的事情により支払えず、免許停止となっていました。このプログラムの終了により、免許停止中の推定600,000人のドライバーのもとに免許証が戻ることとなります。

大麻とマリファナの区別

今までは大麻(Hemp)は違法でしたが、今後は合法となります。なお、マリファナは違法のままです。
ただし、一旦は大麻とマリファナの明確な定義を設けたものの、今後、線引きをかいくぐる様な微妙なドラッグが出てきたとき司法はどのように判断するのか、引き続き議論されることとなりそうです。

ヌード写真の送信禁止

同意なしで性的に露骨な画像、テキストなどをメールやソーシャルメディアで送信すると最高500ドルの罰金が科されます。

ナックルダスターは持ち運びOK

ナックルダスターとは拳にはめて打撃力を強化するための武器のことです。今後は持ち歩くことが合法となります。私は実物みたことないけど、持っている人がいるのでしょうか?自分を守るためにお一ついかがですか?笑

子供のレモネードスタンド経営OK

レモネードスタンドとは、文字通りレモネードを販売するスタンド(屋台)ですが、米国においては子供が所有、経営するもののことを指します(Wikipediaはこちら)今まで裕福ではないお家の子がお小遣いを稼ぎながらも、警察から未許可であると指摘され、罰金対象となるような事件を度々見かけました。そこで、今回ついに合法となったそうです。今後、子供たちは罰金を恐れずにお小遣いを稼ぐことができます。

まとめ

本日から変わったテキサスのいくつかの法律。関係ありそうなことを抜き出したけど、ほとんどが関係ないかな…( ̄ー ̄)いまさらだけど、州ごとに法律が違うって、本当に不思議ですよね。笑

※こちらの記事はDallas Morning Newsを個人的解釈で訳しました。可能な限り正確な情報を掲載するよう努めていますが、必ずしも正確性を保証するものではありません。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

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